包茎手術をしたほうがいい人!

 

「見た目が気になる」とか「男性としてコンプレックスを感じる」というのであれば、その時は、手術も検討してみましょう。

 

手術は一般的な病院でも、専門のクリニックでもできます。

 

手術の必要性が高いのはカントン包茎です。不衛生であるばかりではなく、危険性もあります。

 

包皮の口が狭くなっています。もし、包皮が根元側に反転した状態で勃起すれば、ペニスを締め付け、中を血液やリンパが流れなくなります。循環障害が起き、最悪はペニスの先の部分が壊死(えし)します。

 

 

真性包茎の場合も、不衛生になることが多いので、手術した方がいいでしょう。

 

これらのうち、健康保険が効くのは真性包茎の場合で、かつ一般的な病院で手術を受けた場合です。カントン包茎の場合も、まれには適用されることがあるようです。が、例外的な少数なので、期待しないほうがいいでしょう。

 

仮性包茎は、治療とはみなされず、健康保険は利きません。

 

また、どのタイプの包茎であっても、専門のクリニックでは、保険は適用されません。

どこで手術をするのがいい?

泌尿器科などの病院では保険が効けば安価ですが、
手術の経験が少なくて下手というケースが実は多いです。

 

一方包茎専門のクリニックは、費用が高いですが
メリットは非常に多いです。
経験が多い
仕上がりがキレイ
男性スタッフだけで対応してくれる

 

ここでは大阪で評判のいい包茎専門クリニックをご紹介しています。

大阪の優良な包茎クリニック

上野クリニック

 

 

ABCクリニック

 

 

皐月クリニック

 

 

手術しなくてもいい?

 

 

仮性包茎の場合、手術をするかどうかは、ご自身の判断次第、といったところでしょう。

 

勃起(ぼっき)時に亀頭が露出するのであれば、性行為もさほど問題はないでしょう。

 

正常なペニスに比べ、不衛生になりがちなのは確かです。包皮と亀頭の間に恥垢などがたまってしまいますから。

 

でも、手でむくことはできるのですから、入浴時などによく洗えば済むことです。

 

このように日常生活の面では、対処可能なことが多いようです。

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